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   <title>スポンジ。君</title>
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   <updated>2010-11-17T02:30:29Z</updated>
   
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   <title>ブログ引っ越しのお知らせ</title>
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   <published>2010-11-17T02:22:38Z</published>
   <updated>2010-11-17T02:30:29Z</updated>
   
   <summary>当ブログにお越し頂きありがとうございます。 また、いつもブログをご覧頂いている読...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      <![CDATA[当ブログにお越し頂きありがとうございます。


また、いつもブログをご覧頂いている読者の皆様、ありがとうございます。


この度、当ブログはお引っ越しさせていただくことになりました。


引っ越し先はアメブロ　<a href="http://ameblo.jp/suponjikun/">http://ameblo.jp/suponjikun/</a>　になります。


今後は、上記アメブロにて更新をしていきますので


ブックマークをしてくださった方は、お手数ですが変更をお願い致します。


今後と「<a href="http://ameblo.jp/suponjikun/">スポンジ。君ブログ</a>」をよろしくお願い致します。

]]>
      
   </content>
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   <title>最高に良かった！</title>
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   <published>2010-10-19T14:50:18Z</published>
   <updated>2010-10-19T15:31:41Z</updated>
   
   <summary>あの人と一緒に仕事が出来て良かった。 あのお客様と出会えてよかった。...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="奇跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      あの人と一緒に仕事が出来て良かった。
あのお客様と出会えてよかった。
      <![CDATA[<br>
<br>
あるクライアント先の社長が中堅社員から責められていました。
「もっと、お客の心理をくすぐるやり方をしましょうよ・・・」
「相手と同じようにキャンペーンしましょうよ・・・」
「お客が集まれば良いじゃないですか・・・」
<br>
ウソで固めた競合会社のホームページやチラシを見た中堅社員が、
「やり方を変えましょう・・・」と社長に要求して来たのです。
<br>
その社長は立派な方で、
バカなやり方をする競合会社を相手にしません。
<br>
社長は「私たちはそこまで品格を落としてまで仕事が出来ません！」
とハッキリ言います。
<br>
続けて、
「品格を落としてまで競争する気にはなれないのです。
　それで、業績が伸びなかったとしても、
　何も後悔もない・・・」
<br>
その会社は業界では有名です。
そして、10代の青年からも「あの様にはなりたくない・・・」と
言わる始末です。
<br>
どこにでもある話しです。
ただ、ウソの情報を信じて競合会社と取引した顧客を、
心から気の毒に思ってしまいます。
<br>
なぜならば、同じようなことが私たちの周りでも起こっています。
そして、先日、ある競合会社では満足できなかったお客様が、
相次いで私たちの会社に訪問してくれました。
<br>
そして、皆様が同じように話してくれました。
「同じサービスを提供しているのに、なぜ、こんなに違うのか？」
<br>
数日後、この件を弊社のある女性スタッフに話しました。
すると彼女は誇らしげに、
「事業部のミッション、ビジョンは何ですか？」と
私に質問してきました。
<br>
<br>
<br>
不景気だろうが、
好景気だろうが、
品格を見失ってはならない・・・。
<br>
お金では買うことが出来ない品格を、
いつまでも私たちは大切に守りたい。
<br>
わが社には、私たちが誇れるスタッフが揃っています。
<br>
そして、忘れていたのかもしれません。
こんな素敵なスタッフに囲まれて仕事をしている幸せ。
<br>
<br>
最近、忘れていたのかもしれません。
素敵なお客様に囲まれて仕事をしている幸せ。
<br>
<br>
あの人と一緒に仕事が出来て良かった。
あのお客様と出会えてよかった。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>応援団の中にいた・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2010/09/post_106.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.387</id>
   
   <published>2010-09-27T00:32:42Z</published>
   <updated>2010-09-27T03:16:39Z</updated>
   
   <summary>自分の思い通りにならない時、 感情をそのまま言葉にした・・・ ...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="奇跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      <![CDATA[自分の思い通りにならない時、
感情をそのまま言葉にした・・・
<br>
<br>]]>
      <![CDATA[電話をすれば元気に応えてくれる。
「おはよう！」と言えば笑顔で挨拶してくれる。
「食事に行こう!」と誘えば付き合ってくれる。
それが、当たり前だと思っていた。
<br>
だけど・・・、
電話をしても共感してくれなくなった。
挨拶をしても目を合わせてくれなくなった。
飲みに誘っても断られるようになった。
その変化を理解できなかった。
受け入れられなかった。
<br>
でも、あなたとの関係は何も変わっていなかった。
あなたに、もっと大切にする関係が誕生しただけだった。
彼の家族には新しい命が加わった。
<br>
勘違いしていた。
「電話をしても共感してくれなくなった・・・」のではなく、
私が欠けていた。
彼に新しい家族が加わったことを最高に祝福し、
それに最高に喜べる私でいたかった。
<br>
<br>
勘違いしていた。
「挨拶をしても目を合わせてくれなくなった・・・」のではなく、
私には見えなかった。
新しい家族と過ごす時間を大切にするために、
それほどまで仕事に没頭していた彼を受け入れられなかった。
<br>
<br>
勘違いしていた。
「飲みに誘っても断られるようになった・・・」のではなく、
私が成長していなかった。
あなたが新しい命に寄り添う立場になり、
その役割は誰も変わることは出来なかった。
<br>
<br>
すべて、私が勘違いしていた。
何も変わっていなかった。
<br>
彼は、今でも私の応援団。
私たち組織の一番の応援団。
私の理解者だ。
<br>
<br>
応援団以外はいなかった・・・
<br>
理不尽なことを訴えてくれる顧客がいる。
そして、色々なことを教えてくれる。
やはり、そんな彼らは応援団。
<br>
時々、やる気をなくしたスタッフを見ることがある。
彼らは彼らの事情でそうしている。
そして、向き合って話しをしてみれば、
いつも彼らは応援団。
<br>
時には厳しい意見を言ってくれるスタッフ。
腹が立つこともあるけれど、
やはり頼りになる応援団。
<br>
思い通りに成長しない子どもがいる。
しかし、彼らは計り知れないエネルギーをくれる素敵な応援団。
<br>
帰ってくると笑顔で迎えてくれる家族がいる。
最高の応援団。
誰も邪魔をしない。
全てが背中を押してくれる応援団。
全てが見守ってくれている応援団。
<br>
時には落ち込み、やりたい事の半分も達成できない自分がいる。
<br>　
仲間から勇気をもらって元気になる自分がいる。
時には勇気を分け与えているのかもしれない。
<br>
時には光を見失い、時には一心不乱に突き進む。
<br>
私にとって、そんな私は応援団。
<br>
気がつかなかった・・・。
私のまわりには、いつも応援団いてくれた。
<br>
応援団以外、なにものも存在しなかった。
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>らしく生きる・・・</title>
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   <published>2010-06-08T04:42:34Z</published>
   <updated>2010-06-09T05:08:36Z</updated>
   
   <summary>いつから始まったのか分からないけれど、 自分らしくない・・・ これまでも、何度も...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="一人、スポンジ。君" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      いつから始まったのか分からないけれど、
自分らしくない・・・

これまでも、何度もそんな時期があったような気するけれど、
今回は少し違うような気がする・・・・・
      センスがある人ほど、
自分を見失ってしまう時があるものです。

自分らしくない時を過ごす時があるものです


最近「自信」を無くしたという方との出会いが多いです。
そんな時って誰にでもありますよね。

「自信」があり過ぎても困っちゃうけれどね・・・
程々が良いですよね。


もし、まわりに「自信」を無くした方がいたら、、
自分の中にある「誇り」を考えてみましょう！

どんなにお金をもらってもやらないことは何ですか？
　なぜ、お金をもらってもやらないの？

上司や親に命令されても断ることは何ですか？
　なぜ、断るの？

あなたが一番大切にしていることは何ですか？
　なぜ、大切なの？


その理由をゆっくりイメージして下さい。



誇りを感じていれば、
自信を失っている感覚を感じることは出来ないでしょう。


私たちは、同時に一つの感情しか持つことが出来ません。
そうであれば、ネガティブな感情を選びますか？
それとも、ポジティブな感情を選びますか？

誇りに思える過去の出来事を丁寧に思い出して、
そこから自分の自信を探してみてください。

必ず、今すぐ行動が出来るパワーの源を見つけることが出来るはずです。
 


いつ自分らしい自分に戻るのか？
そして、どこまで自分らしい自分を求めるのか？
いつだって、一所懸命な自分がいるのに・・・

誰にでも、らしくない時がある。
だから、大人になれる。

   </content>
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   <title>脱皮</title>
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   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.376</id>
   
   <published>2010-03-18T02:04:35Z</published>
   <updated>2010-06-09T05:09:18Z</updated>
   
   <summary>日差しが優しい。 春だね。 ...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      日差しが優しい。

春だね。

      <![CDATA[<br>
<br>
仲良くしてくれる大阪の友人が、
姫路に栄転になたっよ！
<br>
嬉しいな。
本当にうれしい・・・
<br>
奥さんと娘さんは北海道。
ずっと、単身赴任で頑張ったね。
<br>
そして、娘さんは大学受験に合格して、
今年から都内で生活するんだって・・・
<br>
おめでとう。
おめでとう。
<br>
<br>
でも、少しさみしいね。
<br>
奥様は札幌。
子どもは東京。
そして、あなたは姫路。
<br>
でも、あなたはもっと頑張るね。
<br>
メール、ありがとう。
あの一言で沢山元気になりました。
<br>
『今日姫路に引継ぎで行ってきて大きな可能性を感じました。
　そして愛と後見の気持ちでラポールを築き、
　かかわった人全てが自ら輝くことを実現します』
<br>
あなたにも私にも『愛』と言う言葉は似合わないけれど（笑）
<br>
<br>
なんで、そんなに頑張れるの？
<br>
家族の為？
自分の為？
組織の為？
<br>
そうだよね。
分かってるよ。
分かってるって。
あなたが、そこまで頑張れる理由・・・
<br>
<br>
栄転おめでとう。
<br>
本当におめでとう。
<br>
そして、関わる者への想いを大切にしましょうね。
おたがい・・・
これからも・・・・・
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>不思議というか？気の毒というのか？</title>
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   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.375</id>
   
   <published>2010-03-12T12:53:10Z</published>
   <updated>2010-06-09T05:09:34Z</updated>
   
   <summary>営業マン&quot;０&quot;の仕組み。 セールストークが不要の仕組み。...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="ダメダメ光線だ！逃げろ・・・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      営業マン&quot;０&quot;の仕組み。
セールストークが不要の仕組み。
      <![CDATA[<br>
見積もりを提出したお客様に、
「あんた、何を言ってるのか分からない・・・」（怒）
と怒鳴られ続けた方がいます。
<br>
「金なし」「コネなし」「口下手」の彼。
そんな彼が、これまでと異なる業界に飛び込みました。
<br>
世間は甘くありません。
口下手な彼のセールスでは、100万円を超える契約を取ることが出来ません。
<br>
<br>
懐かしいです。
５年前の出来事です。
<br>
今考えると、あいつは良く独立を決断した・・・
奥さんが凄い。
<br>
異業種に乗り込む彼を奥様は良く支えました。
奥様が花○です。
<br>
<br>
そんな彼は、今、６名の職人さんを抱える社長さん。
<br>
口下手な彼は、
セールストークが不要でも100万円超の契約を取る仕組みを完成させました。
<br>
<br>
３月３日にそのノウハウを公開しました。
その時、口下手な彼を私と一緒にサポートしてきた女性スタッフが、
目に涙を浮かべていました。
<br>
私より彼女の方が彼をサポートしていたからね・・・
Ｔさん、ありがとう。
<br>
<br>
４年くらい前から『営業マン"０"の仕組み』。
セールストークがなくても契約する仕組みを伝えてきました。
<br>
それなのに・・・
不思議です。
<br>
生保、損保、ＯＡ機器、携帯電話、
建築、不動産、リフォーム、
業界を超えてトップ営業マンたちは、
口下手な方が多いよね。
<br>
口先じゃないんだよね・・・
<br>
それでも、口先でどうにかしようとするんだよね。
<br>
業界を超えたトップ営業マン達が、
「口先ではない・・・」と教えてくれているのに・・・
<br>
<br>
<br>
少し残念です。
<br>
『マーケティングの目的は販売をなくすること』
ピーター・Ｆ・ドラッカー談
<br>
しっかりマーケティングが出来れば、
セールストークなんて不要なのに・・・
<br>
口下手な彼は、
マーケティングを誤解していたのに・・・
それで、セールストークなしで仕事を取り続けている。
<br>
<br>
そうそう。
ＮＬＰではメタプログラムというスキルを使って、
セールスに活かそうという試みがされます。
<br>
あっ、ゴメン。ゴメン。13年以上前のやり方だ・・・
<br>
<br>
営業マンが口先のテクニックを学ぶ時代は終わった・・・
<br>
ポストモダン主義の時代に生き残れる営業マンは、
セールストークが無い方が良いのかもしれない。
<br>
仲間やクライアントが教えてくれた・・・]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トリプルアクセル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2010/02/post_102.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.373</id>
   
   <published>2010-02-26T09:37:53Z</published>
   <updated>2010-02-26T10:16:27Z</updated>
   
   <summary>キム・ヨナさんが優勝したのは素晴らしいこと・・・ でも、ミスなしの演技で負けて欲...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      キム・ヨナさんが優勝したのは素晴らしいこと・・・
でも、ミスなしの演技で負けて欲しかった・・・・・
      <![CDATA[<br>
一番、ショックなのは浅田選手だよね。
そして、ご家族の方や関係者の方。
<br>
大きな期待を持たせてくれたことだけで、
私たちは満足しなくちゃいけないのかもしれません。
<br>
でも、どうせならミスのない演技をして欲しかった。
もちろん、これも私の勝手な期待なのですが・・・
<br>
<br>
<br>
先日、友人のバースデープレゼントを買いました。
家電量販店のＹ○○○○○電機に行ったんです。
友人の健康を願ってヘルスメーターを購入しました。
<br>
そこでトラブルが起きたのです！
販売員さんが保証書に日付を打とうとするので、
私は「保証書に日付を打たずに販売店名だけ入れて下さい」とお願いしたのです。
<br>
私が保障書に日付を入れないでとお願いしたのは、
理由があったのです。
<br>
実は、友人の誕生日にあるプレゼントしようと思っていました。
それが入荷するのをギリギリまで待ったのですが、
結局、誕生日には間に合わなかったのです。
<br>
そこで、誕生日を過ぎてからＹ○○○○○電機でプレゼントを買ったので、
それが相手に知られるのが嫌だったのです。
<br>
そこで、Ｙ○○○○○電機の担当者に、
「誕生日が過ぎているので恥ずかしいから、
　購入日の日付を過去に戻して打って下さい」と
丁寧にお願いしました。
お会計が済んだ後です。
<br>
担当者は「しばらくお待ちください」というので、
数分待っていました。
<br>
すると、偉そうな女性の上司が参上して、
「無理です」と無愛想に言いました。
<br>
そこで私は「返金して下さい」と言うと、
その女性スタッフは更に無愛想に、
「分かりました」と事務的に処理しました。
<br>
『もう、絶対に行かないＹ○○○○○電機！』（怒）
<br>
<br>
その後、違う家電量販店に行きました。
そして、保証書の件。
価格はＹ○○○○○電機と同じにして欲しいと伝えました。
すると、笑顔で私の要望に応じてくれました。
<br>
<br>
私は無謀なことは言っていません。
保証書の日付を先にしてくれとはお願いしていません。
<br>
購入した日より保証書の日付が先なら、
色々なトラブルが予想できます。
<br>
しかし、私は保証書の日付を古くしてくれとお願いしたのです。
<br>
<br>
浅田選手。
残念ながら私の期待には、応えてくれませんでした。
<br>
それは、期待が過度過ぎたからです。
保証書の日付を未来にしてくれとお願いするレベルだったのかも知れません。
<br>
<br>
浅田選手はトリプルアクセルを３回成功させてくれました。
オリンピックの舞台で前人未到です。
そんな素晴らしい成果を私に見せてくれました。
<br>
私たちは期待と結果が違う時に、
自分だけの過度な期待だった事に気づかないのかもしれません。
<br>
そんな時は、自ら過度な期待を手放した方が良いのかもしれません。
<br>
<br>
浅田真央選手。
素敵な時間、演技、期待をありがとう。
<br>
１９歳のあなたは素晴らしい。
だから、胸を張って日本に帰ってきてください。
<br>
キム・ヨナ選手。
おめでとう。
<br>
そして、ライバルは良いね。
<br>
<br>
<br>
家電量販店もライバルがあると良いよ！
だって、お願いすれば相手の価格以下にしてくれるから・・・・・（笑）


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハマるとゲラコ・・・（笑）（笑）（笑）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2010/01/post_101.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.371</id>
   
   <published>2010-01-31T07:58:23Z</published>
   <updated>2010-02-01T08:31:06Z</updated>
   
   <summary>お正月から素敵な仲間と一緒・・・ 本当に幸せです・・・ ...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="学び合える友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      <![CDATA[お正月から素敵な仲間と一緒・・・
本当に幸せです・・・
<br>
<br>]]>
      <![CDATA[やる気の起きない時ってありますよね。
<br>
今のままでいいのかなぁ？と思う時もあれば、
やる気に満ちている自分に酔っている時もあります。
<br>
しかし、どんな時でもハマっちゃう時ってありますね。
<br>
<br>
<br>
先日、私たちの仲間が美容室行ったんです。
男前なんです。
背も高いし、スマートだし、
<br>
そんな男だからこそ、
美容室でかけるパーマを外すとやばい事になります。
<br>
ウェーブが大きいんです。
<br>
<br>
<br>
ダビデなんです。
<br>
男前なのに髪型がおばあちゃんパーマなの・・・
<br>
ミケランジェロの作品みたいな頭なんです。
<br>
<br>
<br>
その彼の頭を見た受講生が、
突然、
笑い出して・・・・・
止まらなくなっちゃったの・・・
<br>
すると彼女は「私、昔から『ハマるとゲラコ』なんです」・・・
<br>
『ハマるとゲラコ』って良いよね。
<br>
でも、俺は最近笑ってないなぁ！
思い切って笑ってないなぁ・・・
<br>
たまには、腹を抱えて笑いたい・・・
<br>
誰か！
私を『ハマるとゲラコ』にして下さい。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>呼ぶ方よりも呼ばれる側に・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2010/01/post_100.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.370</id>
   
   <published>2010-01-29T06:38:54Z</published>
   <updated>2010-01-29T07:21:20Z</updated>
   
   <summary>嬉しいメールをいただきました。 そして、ごめんなさい・・・・・...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="学び合える友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      嬉しいメールをいただきました。

そして、ごめんなさい・・・・・
      <![CDATA[<br>
<br>
１月の１４日・１５日は、
船井総研さんから声を掛けていただき講師をつとめました。


そんな事をメルマガで書いたら、
ビックリするメールをいただきました。

> 今船井総研の４文字に釘付けです。
> 素晴らしい！！
> 呼ぶ方は多いでしょうが。
> 呼ばれる側は………なかなかないですから！！！
>
> 私も間接的に今船井総研の方の研修活用させていただいてますが、解りやすく、シンル！！！
>
> そこで…………
> のセミナー開催とは…………
>
> 椎名さんのＮＬＰが如何に質の高いかがわかります。
<br>
<br>
<img alt="funai01.jpg" src="http://www.mdinc.jp/blog/funai01.jpg" width="425" height="319" />
<br>
<br>
船井総研さんのお誘いを気軽にお受けしたのですが、
本当に素晴らしい機会だったのですね。
<br>
父がセミナーチラシを仏壇に供えた気持が、
少し理解できたような気がします。
<br>
<br>
私は、この様な機会をいただいた船井総研さんに、
本当に感謝しなければなりません。
<br>
セミナーをする機会をいただいただけでも、
名誉なことだったのですね。
<br>
それなのに講師料までしっかり頂いてしまいました。
更に、担当者は｢もっと、たくさん請求すればいいのに・・・｣
等と言っていたのです。
<br>
バチが当たっちゃいますね・・・・・
<br>
<br>
今年は、昨年、一昨年に訪問した施設や講演のリピートが多い様な気がします。
本当にうれしい事です。
<br>
そして、そんな全国の素敵な人たちと一緒に過ごす時間が何より楽しみです。
<br>
今年も色々な出会いと学びがあるのでしょうね。
<br>
本当に楽しみです。
<br>
<br>
<br>
私には師がいます。
そして、その師達は自分の背丈で仕事をしています。
私はそんな師が大好きです。
<br>
アメリカの自動車業界の【ビッグ３】はクライスラーが名づけました。
レベルの上の者たちと自分を一緒にして自分を高くブランディングしたのです。
<br>
しかし、言葉や上辺だけで同じように表現しようとしても、
たどり着く先は決まっているようですね。
<br>
以前、著名なコンサルタントの下で、
コバンザメ的な存在を選択しようとした時期がありました。
<br>
しかし、その著名なコンサルタントはそれを拒否しました。
なぜならば、それは私のためにならないからです。
<br>
誰かの傘の下にいるのは楽かもしれません。
ひと括りの傘の下でいると偉くなった気分になるかもしれません。
<br>
でも、いつかは自分の名前で商売する時期が来るのです。
<br>
その時、その名前の傘の中に、
多くの方を雨宿りさせる器量が必要かもしれません。
<br>
もちろん、いつかは『自分で傘をさせよ』という事も必要かもしれません。
いつかは、自分の足で歩かなくてはならないようです。
<br>
<br>
カキからのノロウィルスで寝込んでいた昨夜から元気になった椎名でした。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>気持のいいこと・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2010/01/post_99.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2010:/blog//2.369</id>
   
   <published>2010-01-18T13:24:14Z</published>
   <updated>2010-01-18T14:07:04Z</updated>
   
   <summary>冬、乾燥肌になってしまうのは毎年のこと。 そんな時に、背中のかゆい部分に手が届か...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="一人、スポンジ。君" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      冬、乾燥肌になってしまうのは毎年のこと。
そんな時に、背中のかゆい部分に手が届かない・・・
      <![CDATA[<br>
貴賓のある方には「オシャレですね！」
笑顔が素敵な方には「一緒にいるだけで元気になれます！」
<br>
そして、瞬間湯沸かし器みたいな方には、
「率直に感情を表現しますね・・・」
<br>
相手の気持が良くなる言葉をかけたいものです。
<br>
<br>
マクドナルドに行くと素敵なスタッフが笑顔で対応してくれます。
<br>
時々、まだ笑顔に不慣れな店員さんでも、
一所懸命な笑顔の姿勢は私たちをいい気持にさせてくれます。
<br>
先日、ＮＬＰプラクティショナーコースの最終日を迎えました。
その卒業していく受講生の笑顔は、
私たちトレーナーを最高の気分にしてくれます。
<br>
<br>
私たちの東京事務所の近くに小ぢんまりした洋食屋さんがあります。
素敵なご夫婦が笑顔と旬の素材でお客様を迎えてくれます。
それは、とっても気持のいいものです。
<br>
<br>
<br>
新幹線で移動していると大きな声で携帯電話で話している方がいます。
通路を挟んで笑いながら話している方もいます。
<br>
「車掌に見つかったらお金を払えばいい！」と言いながら、
お金を払わずに指定席に座り話している親子がいます。
<br>
当たり前の事です。
<br>
自分の行動が周りの人たち、
関わる人たちの気分を良くすることができれば、
悪くすることもできます。
<br>
もちろん、故意に他人の気分を害する行動や言動をする方は、
いないのかも知れません。
<br>
それでも「車掌に見つかったらお金を払えばいい！」と、
大きな声でしゃべっている母と二十歳くらいの娘を見た時。
思わず心から叫ぼうとした自分がいました。
「バカやろう！」
<br>
もちろん、言わなかったよ。
もし、言ったら怖そうな目で睨まれそうだったから・・・
女は怖いからね。
<br>
<br>
気をつけなくちゃ・・・
<br>
もちろん、気をつけるのは自分の行動や言動だけれど・・・。
<br>
知らない間に、
何気ない行動、電話、メールが誰かを傷つけている。
<br>
更に、何気ない行動、電話、メールが誰かの気持を無視している。
怒りを買っている。
<br>
マクドナルドのスタッフの笑顔は、
私たちまでも気持よく笑顔にしてくれる。
<br>
思いやりのある言葉は、
人を癒やし、
そして、空が鏡となって自分が癒やされる。
<br>
<br>
あーぁ、
周りを癒やし、
そして、自分が癒やされる言葉を使いたいものである。
<br>
いつも、いつも。
<br>
<br>
冬、乾燥肌になってしまい背中のかゆい部分に手が届かない・・・
<br>
そんな時に私は、妻に頭を下げてかゆみ止めを塗ってもらいます。
本当に気持ちいいです。（笑）]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ありがとう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2009/12/post_98.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2009:/blog//2.365</id>
   
   <published>2009-12-09T09:18:12Z</published>
   <updated>2009-12-09T10:35:30Z</updated>
   
   <summary>メンター達が参加者となって学ぶ場。 素敵な仲間と素敵な時間を過ごしました。 ...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="言い訳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      メンター達が参加者となって学ぶ場。
素敵な仲間と素敵な時間を過ごしました。

      <![CDATA[<br>
寒いね！
本当に寒い・・・
<br>
先週の札幌で体験した氷点下5度に比べれば、
東京の寒さなど可愛いものなのかもしれません。
でも、寒いね。
<br>
<br>
最近は寂しいです。
もちろん、自業自得なのです。
<br>
「ブログを更新しろ！」という声さえ、
かけられなくなりました。
そんな、皆さんは、いかがお過ごしですか？
元気ですか？
<br>
<br>
<br>
昨日、偶然にあるワークショップで、
私のメンターと一緒に学ぶ機会に恵まれました。
<br>
メンターが来るなんて知らなかったので、
「○○先生、どうしたの？」と聞いたら、
「最近、××先生にトレーニングを受けてないから来てみた・・・」。
<br>
そうです。
卓越している人は、常に学び続けているのです。
謙虚に・・・・・
<br>
メンターと一緒に学ぶ機会では、
多くの事に気づくことができます。
<br>
<br>
ところで、○○先生と一緒に参加することになった××先生も、
私にとってメンターの存在です。
正直、憧れる存在です。
<br>
××先生のような魅力的な存在になってみたい。
○○先生同様に私の達成目標の一人です。
<br>
実は、その××先生とも一緒に生徒として学ぶ機会がありました。
それも三日間も・・・・・
<br>
<br>
○○先生というメンターが学ぶ××先生と一緒に学べる。
こんな貴重な体験は、もう二度とないかもしれません。
そして、実際それは素晴らしい経験となりました。
<br>
<br>
<br>
実は、受講生として××先生と一緒に参加したワークショップは、
私にとって満足のいく内容ではありませんでした。
<br>
それは、私にとっても××先生とってもそうだったはずです。
そして、３日間のワークショップが終わった後、
××先生は「椎名さん、どうだったこの三日間は・・・」と
感想を求めてきました。
<br>
ワークショップの内容に不満だった私ですが、
「今回のワークショップで学んだことは・・・」
「アメリカ人が感情の取り組みに積極的でない理由は・・・」
と良い部分に関してフィードバックしました。
<br>
<br>
すると、××先生は
「今回の講師は気の毒でした。
　参加者が専門家ばかりでないので彼の良い所が伝わりませんでしたね・・・」
と話してくれました。
<br>
そして、そのワークショップで彼が伝えたかったことを、
分かりやすく私に教えてくれました。
そして、それを聞いて私は愕然としました。
<br>
気づくレベルが全く違っていたのです。
××先生と私の学べるレベルは、全く違っていました。
<br>
今回、どんな素晴らしいワークショップでも受講者のレベルが低ければ、
得ることができない事を知らされました。
<br>
もう少しで、恥をかくところでした。
「良かった！余計な事を言わないで・・・」
<br>
ところで××先生は、なぜ、私に素敵なフィードバックをしてくれたのでしょう？
<br>
<br>
<br>
秘密があるんです。
<br>
それは、卓越した人生を送っている人たちに共通する秘密です。
<br>
<br>
<br>
それが、相手の良い所に目を向けるということです。
<br>
なぜ、それが卓越した人たちに共通するスキルなのか？
<br>
<br>
<br>
それは、それを実践してみれば分かります。
<br>
相手の出来ない部分に目を向ければ、
教えることが必要になります。
<br>
<br>
そして、相手の良い所に目を向ければ、
相手を育むことができるのです。
<br>
ところで、なぜ、相手の良い所に目を向けると、
相手を育み成長させることができるのか？
<br>
<br>
<br>
それは、是非、自ら体験して味わってみて下さい。
<br>
卓越した人生を送っている者たちは、
誰もが相手を育むスキルを持っています。
<br>
そして、それを実践を繰り返すことで身につけるのです。
<br>
<br>
<br>
追伸
私の著書の事です。
最近、アマゾンではずっと売り切れ状態です。
本当に申し訳ありません。
<br>
お近くの書店には置いてあると思うので、
お急ぎの方はそちらでお求めください。
<br>
出版社に問い合わせたところ、
増刷してアマゾンに納入しているとのこと・・・・
<br>
もし、ロングランアマゾンキャンペーンから購入を希望の方は、
こちらからお願いいたします。
<br>
<a href="http://www.nlpjapan.jp/am/">http://www.nlpjapan.jp/am/</a>

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>まぶたを開けろ・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2009/09/post_97.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2009:/blog//2.357</id>
   
   <published>2009-09-02T15:11:05Z</published>
   <updated>2009-09-02T15:35:57Z</updated>
   
   <summary>長いものに巻かれる者。 長いものに弱い者。...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="一人、スポンジ。君" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      長いものに巻かれる者。
長いものに弱い者。
      <![CDATA[<br>
<br>
「あなたの仕事の成果は？」と聞かれたら、あなたはどの様に答えますか？
<br>
もし、「収入」と答えたら、今が楽しいかもね。
でも、その答えなら、未来はどうかなぁ？
未来も楽しめるかな？
<br>
家族はどうかな？
<br>
あなたの周りの人はどうかな？
<br>
<br>
<br>
<br>
「あなたの人生の成果は？」と聞かれたら、あなたはどの様に答えますか？
<br>
こうなると、お金という答えではさみしいね。
<br>
<br>
<br>
<br>
それでは、
「あなたの家族の成果は？」と聞かれたら、あなたはどの様に答えますか？
<br>
もし、「世帯年収」と答えたら、どんな家族が存在しているんだろうね。
なんか、刺々しい感覚を感じませんか？
<br>
<br>
収入が無くては生活は出来ません。
しかし、家族の成果が「世帯年収」であったなら、
どんなに寂しい家族なんでしょうね。
<br>
今年のように冷夏でなくても、
涼しい夏が過ごせるかも知れないね。
<br>
<br>
「椎名さん、お金を貯めてるでしょう？」
なんて、聞かれることがあります。
でも、全くと言っていいほど貯金がありません。
<br>
でも、楽しく生活しています。
<br>
<br>
三食、食べられています。
<br>
豪華なおかずは並ばないけれど、手作りの暖かい料理が並びます。
食器を運んでくれる他人の笑顔は無いけれど、家族の笑顔があります。
<br>
贅沢は出来ないけれど、楽しく生活しています。
<br>
<br>
<br>
多くの方がビジネスをお金儲けと錯覚しています。
錯誤です。
<br>
もし、ビジネスの目的がお金儲けであれば、
職業を選択する意味が無くなります。
<br>
お金儲けが目的なら、
仕事は『詐欺』、『押し売り』、『高利貸し』でもいいじゃないですか？
<br>
<br>
でも、それでは気持ちよく、生きられないじゃないですか？
<br>
<br>
<br>
「あなたの仕事の成果は？」
<br>
「あなたの人生の成果は？」
<br>
「あなたの家族の成果は？」
<br>
「あなたの生きた成果は？」
<br>
あなたは答えられますか？
<br>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レベルを超えて・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2009/05/post_96.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2009:/blog//2.336</id>
   
   <published>2009-05-14T05:05:06Z</published>
   <updated>2009-05-14T10:07:35Z</updated>
   
   <summary>「人生のゴールって・・・・・」 こんなメンバーと共に学べる事を本当に幸せと感じま...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="奇跡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      <![CDATA[「人生のゴールって・・・・・」
こんなメンバーと共に学べる事を本当に幸せと感じます。
<br>
<br>
]]>
      <![CDATA[死が目前の迫っている人間の言葉は、
奥深くの魂に響きます。
<br>
人生の終点に近づいているのに、
全くその恐怖と戦ってはいませんでした。
<br>
ただ、後生に残すこと想いの言葉が、
そこにあるだけでした。
<br>
その広がる声は、どこまでの透き通り、
共にいる者達の心を震わせるのです。
<br>
<br>
80歳を超えて現役。
そして、間もなく死が訪れようとしている。
<br>
それでも、伝え続ける。
そこに集う者。
関わる者達に貢献する為に・・・。
<br>
その場に幾度となく倒れそうになっても、
後生に残そうとすることに妥協をしない。
<br>
<br>
<br>
その言葉に耳を傾けるチャンスがあった人は、
なんて幸せなことか？
<br>
私も彼のように生涯現役で最後を迎えたい。
そう感じる今日この頃。
<br>
<br>
<br>
先日、マスター・プラクティショナー・コースの参加者が、
「人生の最大のゴールは死ぬ時ですね・・・」とフィードバックしてくれました。
<br>
私は「なるほど・・・」と聞き入っていました。
<br>
自己啓発系セミナーに参加すると、
『あなたは墓石にどの様に書かれたいですか？』等の質問に出会います。
<br>
それは、正にどんな貢献をして人生を全うするのかという問いです。
<br>
そして、その質問の答えは異なる環境によって、
違ってくるのかも知れません。
<br>
<br>
例えば、
私は父親として『この父親をもって良かった』と言われる存在で、
人生を終わりたいと決めています。
<br>
コンサルタントとしては、
『日本一分かりやすくて、クライアントを成長させる』という軸を大事にしています。
<br>
コミュニケーションやＮＬＰを伝える役割としては、
『かかわる者が全て光り輝く存在でいる』という事を大切にしています。
<br>
もちろん、この他にも環境によって自分の中心となる軸を持っています。
夫、家族の一員、友人、社長、仕事仲間として等々・・・・・
<br>
<br>
<br>
ところが、『死ぬ時のゴール』。
最近、それを考えた時がありませんでした。
<br>
もちろん、それを考えないことに価値を感じていた自分もいます。
<br>
なぜならば、いつも悔いのないように一所懸命に生きているからです。
死ぬ時のゴールより、今を一所懸命に生きることがゴールであるからです。
<br>
もちろん、まだまだ100点の人生ではありません。
でも、今に満足していました。
<br>
80歳を超えて目の前の死を知りながら今なお現役の言葉を聞くまでは・・・。
その存在に出会い、少し私の深い部分が変わりました。
<br>
<br>
<br>
私は、あそこまで一所懸命に生きているのだろうか？
あまりにも、自分本位の現状に満足しているのではないか・・・・・
<br>
まだまだ、私は生かされるでしょう。
そして、その人生を楽しみたいなぁ！と思っています。
<br>
これまで、倒産の危機。
うつ病での人生の危機。
夫婦の危機。（笑）
いろいろな危機を乗り越えてきました。
<br>
これからもいろいろな危機を乗り越えていくのでしょう。
<br>
そして、人生の最後を迎えようとする時。
「波瀾万丈で楽しい人生だった！」
「生涯現役で素晴らしい人生だった！」
そんな言葉を言える人生のゴールを手に入れます。
<br>
<br>
<br>
そして、
「波瀾万丈で楽しい人生だった！」
「生涯現役で素晴らしい人生だった！」
という言葉を父や母にも言ってもらいたい。
<br>
更に、関わる者、全てにそんな言葉を残して人生の最後のゴールを迎えてほしいなぁ！
そんな、宗教チックな事を感じたあの日の出来事でした。
<br>
<br>
我々の寿命は80年を超えました。
労働寿命は50年あります。
<br>
ところが、会社の寿命は20年と言われています。
単純計算で３回会社を変えないと一生働けないのです。
<br>
不思議な世の中になったね。
もしかすると、本当に誰もが起業家精神を持つ必要があるのかも知れません。
<br>
だって、企業家精神を持つものだけが、
世の中の変化を乗り越えていけるのですから・・・・・
<br>
だから、先を憂いても仕方がないのかも知れません。
<br>
<br>
更に、もしかすると80年の人生は、
長いようでアッという間なのかも知れません。
<br>
それならば、今を生きよう。
今、この瞬間を一所懸命に生きてみるのがいいのかも知れないと思うのです。
<br>
人を魅了する魅力で80歳で現役。
<br>
<br>
まだまだ、全くの未熟者の自分を自覚しながら、
もっと、楽しく生きていこうと決めた日でした。
<br>
<br>
<br>
追伸
<br>
対人関係。
自己とのコミュニケーションのコツは順番。
<br>
ビジネスで成功するマネジメントを上手く機能させるコツは順番。
<br>
すると、素晴らしい人生のゴールを迎えるコツも順番なのかな？]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>先人に学ぶ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2009/04/post_95.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2009:/blog//2.330</id>
   
   <published>2009-04-04T00:42:44Z</published>
   <updated>2009-05-15T11:09:04Z</updated>
   
   <summary>『なぜ、自由なる我々人間は、組織において拘束を受け、  命令系統に組み込まれなけ...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="TOP1コンサルタント軍団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      『なぜ、自由なる我々人間は、組織において拘束を受け、
 命令系統に組み込まれなければならないのか？』
      <![CDATA[<br>
<br>
一度でも組織に属して働いた経験がある者は、
時間を拘束された経験があるでしょう。
<br>
弊社でもフレックスタイムを採用しています。
そのフレックスタイム制度には、
出勤するべきコアタイムや決められたり、
出勤日数、最低労働時間が組み込まれています。
<br>
<br>
そして、不思議なことに多くの者がそれに疑問を持たずに、<br>
毎日、組織という拘束の中で精一杯働いています。
<br>
もしかすると、<br>
拘束されることに抵抗を感じたことがある者が、<br>
その中にはいるのかも知れません。<br>
<br>
しかし、組織のルールに拘束されたりする事を、
当たり前としてかたづけている方が、ほとんどではないでしょうか？
<br>
<br>
更に、我々は組織に所属すると、
これまで見ず知らずだった人から命令されます。<br>
<br>
そして、これも組織という拘束と同じように、当たり前のことのように受け取っています。
「上司の命令には従うべきだ！」、<br>
「多少、嫌なことでも上司が言うから仕方がない！」。
<br>
<br>
もしかすると、<br>
特定の上司の命令に嫌悪感を感じることがあっても、<br>
好きな上司の命令は、あたりまえのに聞いてしまうのかも知れません。<br>
<br>
そして、もし、好きな上司からの命令が間違いだと気づいても、
我々は命令に従ってしまうことがあるのかもしれません。
<br>
<br>
そこで興味深いのは、
なぜ、自由な存在である我々は、<br>
組織の中で見ず知らずの人の命令に従わなければならないのか？と言うことです。
<br>
<br>
経営の父。ドラッカーは、その様な疑問に次のように答えています。
<br>
『組織がそこに働く人に権限を持つならば、組織は同時に、
　そこに働く人たちと社会に対して十分見返りをもたらさなければならない。
　それは、本業を持って社会に貢献し、仕事を通じて働く人たちを成長させることである・・・・・』
<br>
<br>
この言葉を聞いた時。
私は経営者として、背筋を伸ばし、襟を正す感覚を憶えました。
<br>
<br>
私たちは、社会から人というかけがえのない存在を預かります。
そして、我々は人が所属する組織を通して、社会に製品・サービスを提供します。
それは顧客の欲求・ニーズにこたえる目的だけではないのです。
<br>
<br>
組織で働く人たちにイキイキと働く機会を提供し、
働く人たちが成果を挙げることによって自己実現と成長に機会を与えることなのです。
<br>
<br>
<br>
我々、経営者は働く者達に成長する機会を提供する義務があります。
成長する機会を成し遂げるために、学ぶ機会を提供する義務があります。
<br>
そして、自由な存在である人に対して、
組織という枠組みと命令系統に中で、
貢献を通して自己実現をするチャンスを提供する役割を担っているのです。
<br>
<br>
組織が大切な人と一緒に社会貢献することによって、
我々は利益という対価を得ることが出来るのです。
<br>
<br>
さぁ、皆さん。
<br>
あなたが経営者だとしたら、
大切な従業員に成長と学ぶ機会を提供していますか？
大切な人という存在に、貢献を通して自己実現の機会を提供していますか？
<br>
あなたが雇用されている立場だとしたら、
自己実現のための成長と学ぶ機会が提供されていますか？
組織の貢献を通して自己実現の機会を提供されていますか？
<br>
<br>
成長している組織が当たり前にやっているやり方。
いつまでも、学び続ける必要があるマネジメント。
<br>
組織の目的。
働く人の目的について、少しだけシェアさせて頂きました。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ひろがる・・・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mdinc.jp/blog/2009/03/post_94.html" />
   <id>tag:www.mdinc.jp,2009:/blog//2.319</id>
   
   <published>2009-03-02T15:38:37Z</published>
   <updated>2009-03-02T16:18:36Z</updated>
   
   <summary>素敵な方が誕生日を迎えた。 そして、サプライズが嬉しかったみたい・・・・・...</summary>
   <author>
      <name>マーケティング情報センター</name>
      
   </author>
         <category term="学び合える友" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mdinc.jp/blog/">
      素敵な方が誕生日を迎えた。
そして、サプライズが嬉しかったみたい・・・・・
      <![CDATA[<br>
心を無くしたままの時間を過ごしていると、
自分の誕生日さえ忘れてしまうのでしょうか？
<br>
いいえ。
きっと、誕生日を祝う余裕さえ無いくらいに、
時間と戦っているのかも知れません。
<br>
それは、それで取っても良いことです。（笑）
<br>
<br>
<br>
先日、ＮＬＰの受講生にからかわれました。
「４月までに彼が出来なかったら私と付き合ってください・・・・・」
<br>
てれるね。
女性にそんな風にいわれるのは・・・・・
慣れていないから・・・（笑）
<br>
質素でセンスがある目の大きい２６歳の女の子です。
<br>
彼と別れたばかりと話していました。
と言うと、俺は代替え品か？（大笑）
<br>
それでも、女性に受け入れて貰えることは、
冗談でも嬉しいものです。
<br>
<br>
<br>
ところで、心を滅ぼすと書いて『忙』。
<br>
多忙なあの素敵な女性の誕生日。
そぉーっと、お手紙を送りました。
<br>
すると彼女から「驚きました。誕生日にサプライズです・・・・・」
とお礼のメールと着信履歴が残されていました。
<br>
そして、メールには、
「お礼を言いたいので連絡下さい・・・・・」
<br>
そうです。
彼女の心は滅びてなかったのです。
<br>
どんなに多忙な女性でも、それが男性でも・・・・・
素敵な人は感謝を大切にします。
そして、関わる者を大切にします。
<br>
60名の部下を持つ彼女。
多忙すぎる彼女の「お礼を言いたいので連絡下さい・・・・・」との言葉から、
人としての在り方をふと感じたあの日の出来事。
<br>
<br>
そんな人間としての在り方に気づいた同じ日。
彼と別れたばかりの乙女にからかわれる。
「椎名先生、私と付き合ってください・・・・・」
（勘違いしないで下さいね。私は口説いていませんからね。）
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不思議です。
実は彼女の言葉からも心配りと思いやりを感じました。
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話す言葉や話し方からは、性格が表れます。
その方の育った環境が表現されます。
そして、その瞬間瞬間の心の中を感じることが出来ます。
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それは、本当に興味深いものです。
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先日、久しぶりに輝いていた方とバッタリ出会いました。
道ばたでの出会いだったので、
挨拶程度の会話だけしました。
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そして、疲れている感じを受け取りました。
誰も近づけないバリアを感じました。
そして、怒り、不安、孤独を感じました。
余裕がありませんでした。
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でも、きっとそれも私自身の鏡なのかも知れません。
そして、少しだけ余裕をもった私が、
冷静に物事を見られるようになった証なのかも知れません。
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あれ程、輝いていたあの人が小さく見えました。
人生には並があるのですね。
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最近、忙しくても、忙しくなくても、何も変わらないような気がします。
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それは、どんなに忙しくても、余裕があれば楽しむことが出来るからです。
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最近、仕事の成果が大幅アップしました。
そして、端から私を見ている方は、
「益々、忙しそうですね・・・」等と声をかけてくれます。
心配してくれます。
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でも、本当はね。
以前とは比べようがないくらい、私には時間の余裕があります。
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そして、どうしてこんなに余裕があるのかと考えた時。
私の中のある変化に気がついたのです。
ひろがることを大切にしている自分がいることに気づいたのです。
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もちろん、また内側にこもってしまう時があるかも知れません。
でも、大丈夫。
また、ひろがるから・・・・・。
生きてるって楽しいね。
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