25年以上も集客のお手伝いをしていると、
見えてくるものがある。

『停滞期が短く、成長を続ける会社』。
そして。
『停滞期が長く、成長が短い会社』です。

次の出来事に、

  • 消費税のアップ
  • 消費税アップの延期
  • バブル崩壊
  • リーマンショック
  • 大震災
  • 社員の離職

『停滞期が短く、成長を続ける会社』は負の影響が少ない。

それは、小さな会社の経営の原理原則を知っているからです。

時代が変わっても、
小さな会社が勝ち続ける戦略の一つが、
活性化している大きな市場のニッチを狙うことです。

  • ハードディスクの復旧サービス
  • 産後の方向け専用骨盤矯正
  • 小学生の矯正歯科

そして、その商品・サービスに
「シンプル」「利便性」「専門性」の特徴があることです。

これこそが、小さい会社が大企業に勝つ戦略です。

セミナー画像

「シンプル」「利便性」「専門性」であることは、
戦略は、中規模、大規模の組織では不可能な戦略だからです。

小さな会社は、
中規模、大規模の会社に比べて間接費がかかりません。

そうです。
小さな会社は「シンプル」「利便性」「専門性」な戦略で、
中規模、大規模の会社のような間接費に負担がないときに勝つのです。

 

そして、究極の選択を!

そして、
大企業以上に『OB様』。
更に、『顧客の自己実現』を軸にした組織でなければ、
勝ち続けることは難しくなるでしょう。

小さな会社は、
『OB様』『顧客の自己実現』軸の戦略を練ってください。

その後で、多店舗展開、多角化を考えてください。

安易に多店舗展開、
経営の多角化、
市場規模の拡大、
社員を増やすことは大きなリスクになります。

また、組織はゆっくり大きくなりません。
雪ダルマのように、一気に組織は大きくなります。

ですから、
小さい会社のときにマネジメントをしっかりさせておくことが大切なのです。

そこで、
マネジメントの大原則をお伝えします。

今、どんな状況にいたとしても、
縮小・廃棄を常に頭に入れておいてください。

業績の波は必ずあります。
そして、
低迷することもあります。

大切なのは下がる波の幅を小さくして、
好業績の波を大きくすることです。