一般:「社員が自ら学び成長する仕組み」社員30人以下の会社を自動操縦するマネジメント法

経済産業省後援の起業家支援『ドリームゲート』にて
営業マーケティング部門No.1のコンサルタント横山剛真氏より頂いた、このワークショップの感想です。

「小さな会社が生き残るには、『社員が自らやる気になって、組織が自動操縦出来る』。
この方法を誰よりも早く学ぶ事です・・・」

私が一番お伝えしたい経営者向けのスキルです。社員30人以下の会社を自動操縦するマネジメント法。「社員が自ら学び成長する仕組み」。その具体的事例・ワークシート・スキルをお伝えします。
「自らを、成果を上げる存在にできるのは、自らだけ」20世紀最高の知の巨人 P.F.ドラッカー氏

「社員が自ら学び成長する仕組み」を導入するメリットです。

  1. 社員が社員同士で学びあい成長します。
    個人・チーム・会社の成長スピードが圧倒的に速くなります。IMG_0198
  2. 社員が仕事を通してお客様に貢献し自己実現を繰り返します。
    やりがいを持った社員は会社に定着します。
  3. 社員が自ら会社の業績をよくする仕事に挑戦するようになります。
    仕事をすることが楽しくなるので社員の離職が少なくなります。
  4. 業績に直結する日常業務の設計方法が分かります。
    社員が自主性を持って働くので会社に活気であふれます。
  5. どこで学んでもフィットしなかった社員の評価方法が分かります。
    社員が自主性を持って働くので会社に活気であふれます。
  6. 平凡な能力の社員が優秀な結果を残すようになります。
    能力の高い社員しかできないことを平凡な社員が出来るようになる。
    マネジメントの原点です。
  7. 個人・チーム・会社の生産性が短期間でアップします。
    社員が自らチャレンジして成長するので速く業績アップできます。

経営者の仕事をしませんか?
マネジメントを作ったドラッカーさんがヒントです。

  • もし、社員が自らやる気を出して成長する方法が、
    体系化されて存在し、マニュアル通りに実践すれば誰にでも出来るとしたら…。
  • 社員が自ら果たしたくなる『責任』。
    多くの経営者が知らない社員が自ら学び成長する土台である『責任』とは?
  • 会社が倒産する理由を知っていたとしても避けられない危機。
    もし、危機を回避する経営者の仕事が分かったとしたら・・・

後から学べる。

経営の神様と言われたP・F・ドラッカー氏は、
名著『経営者の条件』の中で次の様に記しています。

「エグゼクティブの仕事は成果を上げる事である」

更に、

「成果を上げる事は修得出来る」

すなわち、成果を上げる方法が存在し、
それをいつからでも身につける事が出来ます。

この2日間で、
それらを分かりやすくお伝えします。

【社員が自ら学び成長する仕組み】、 それこそ、 【組織を自動操縦する方法】です。

マネジメントという知恵の一部です。

経営者の大切な仕事の1つが、マネジメント。

組織にとって大切なスキル、
マネジメントが欠けていると思い通りに会社が成長しません。

業績が上がらないのです。
それを私自身が体験しました。

私はコンサルタントです。
ですから
「マーケティング」
「セールストーク」
「ビジネスモデル」等の小手先を学んできました。

そして、
「マーケティング」、「セールス」、「ビジネスモデル」を学ぶと、
短期間の成果を手に入れる事は出来ますが、
思い通りの成果を手に入れる事は出来ません。

そんな時にマネジメントを学び、
それを身につけた時、
組織・社員、そして私が自然に成長し始めたのです。
そして、
業績と利益が格段に上がるようになったのです。

DSC03100

多くの方は短期間で結果を求める為に、
「マーケティング」
「セールス」
「戦略」
「ビジネスモデル」から学びます。

それは間違いではないかもしれません。

ところが、それだけを学んでも、
成果が長続きする事は少ないのです。

具体的に何を学ぶのか?

1. 「社員が自ら学び成長する仕組み」を導入するための、
具体的プロセスが資料を使って丁寧に学べます!

「社員が自ら学び成長する仕組み」を自社に取り入れるには、
先人たちが体系化してくれたスキルをそのまま使うことです。
そしてその後、
自分の会社にあわせるように工夫します。

  1. 「社員が自ら学び成長する仕組み」の基本プロセスを知る
  2. 「社員が自ら学び成長する仕組み」の他社実践モデルで応用能力を養う
  3. 「社員が自ら学び成長する仕組み」のワークシート通りにやってみる
  4. 組織に戻って会社に導入して見る
  5. 社内でフィードバックして「社員が自ら学び成長する仕組み」の生産性を高める
  6. 業績・利益が自然にアップする

社員さん30人以下の組織で実践できる、
小さな会社の「社員が自ら学び成長する仕組み」を手にしてください。

2. 99%の社長が知らない「『責任』の定義」!
不思議!社員に売上・利益の責任を取らせると衰退します。

会社を存続させるために、
売上・利益にコミットメントするのは経営者・管理職の責任です。
ところが、多くの経営者・管理職は誤解しています。

売上・利益の責任を社員に課してしまうのです。
これでは社員の離職は止まりません。
そして、
組織の成長にも限界がおきます。

そうです。
長期的に見て、
管理職以外の社員に売上や利益等に責任を持たせると、
会社にメリットはなくデメリットばかりなのです。
『責任』の定義を誤ると、
社員の離職が絶えず社内の雰囲気は悪くなります。
このように長期的に見れば明らかですね。

そこで、社員に正しい『責任』を持たせましょう。
その結果として、
業績と利益が付いてくるようになります。

3. 社長が知らないと会社が迷走する「『継続学習』の定義」!
『継続学習』の効果的な方法の1つは、
社内で起きた事を卓越性にする事です。

会社を成長する為には、
学び続ける事が大切です。

「そんな事なんて分かっているよ!」
「既に、学びを優先している…」
「お前に言われたくない・・・」
そんな声が聞こえそうです。

しかし、多くの経営者は『継続学習』を間違っています。
継続学習とは「修養」の事です。

外に出かけて、
講演を聴いたり、
セミナーを受ける事も大切です。

しかし、もっと大切な事は、
社内の卓越性を構築するために、
全社員に継続学習をさせることです。
それを「修養」といいます。

そして、
成長している会社はすべて、
日常業務に継続学習を取り入れています。

そして、勘違いしないでください。
継続学習とは、会社に外部講師を招いたり、
社内でセミナーを開催する事とは違うからです。

「修養」という『社員が自ら学び成長する仕組み』が
継続学習として取り入れられない組織は、
時代の早すぎる変化に取り残されていくことでしょう。

どうか、
本来の「修養」という継続学習を1日も早く取り入れてください。

4. 社員が自ら動機づけを行う。

冒頭でご紹介した、
「自らを、成果を上げる存在にできるのは、自らだけ」
ドラッカー氏の言葉通りです。

社員は自ら動機づけをし、
自ら学ぼうとします。

ですから、経営者はその環境づくりをすればいいのです。
それを私たちは、
「社員が自ら学び成長する仕組み」と呼んでいるのです。

成長を続ける組織には特徴があります。

業績・利益を上げ続ける組織にしたいなら、
成長する会社の特徴を取り入れましょう!

成長している組織に共通するスキルを取り入れると、

  • 社員が自らの責任を、もっともっと果たそうとします
  • 社員同士で、生産性の高い仕事のやり方を作り上げます
  • 社員が楽しく元気に仕事をするようになります
  • 社員が自らチャレンジできる仕事をするようになります
  • 会社が明るくなります
  • 指示命令でなく、社員たちが自ら成功する方向に進みます

是非、社員に自己実現のため、
経営者・管理職が「社員が自ら学び成長する仕組み」を学んでください。

5. 社員に指示・命令をするとモチベーションが下がります。
今は、上司からの支配的統制ではなく自己統制の時代。

命令・指示で社員が仕方なく働く時代は、
終焉を迎えようとしています。

実際、成長を続けている会社では、
『社員が自ら学び成長する仕組み』が取り入れられています。

『社員が自ら学び成長する仕組み』とは、
自分の仕事を上司ではなく、
働く者が自分自身でコントロールすることです。

そして、弊社のような小さな組織でも取り入れて、
社員たちは毎日、イキイキと働いています。

また、これまで20年を越える1,000社以上の組織をコンサルティングしてきました。

その結果、
社員が自分の仕事を自己統制する仕組みを取り入れている会社は、
不景気と言われた時代も強く乗り越えました。
東日本大震災の後も、社員一丸で乗り越えられました
社員たちが自らの仕事を生産的にして、
会社の成長を加速させました

社員が自分の仕事を自己統制する仕組みと、
仕事の生産性を向上させる仕組みを学びましょう。

その結果として、
社員と会社の成長が加速します。

6. 小さな会社の2つの基幹活動を邪魔しているもの!

どんなに小さな会社でも、
存続させるには2つの軸となる基幹活動が必要です。

それは、
「お客様を満足させる仕事」と「未来を創りだす仕事」です。
当たり前の事です。

ところがその2つの基幹活動を邪魔しているものがあります。
それが経営者の中にあります。

これまで、
ドラッカーさんのマネジメントを1,000社。
コンサルティング、集客ノウハウを3,000社に提供してきました。
そして、
いろんな事を学んでいても、
成長できない理由は1つです。

その問題が解消されなければ、
「お客様を満足させる仕事」と「未来を創りだす仕事」が大切だと分かっていても、
成長は不可能でしょう。

それが、
コンサルタントになって20年が過ぎた私の感じていることです。

そんな成長を阻害する要因を一緒に取り除けるように学びませんか?

こんな方は参加をご遠慮ください!

  • 社員やお客様の声に耳を傾けられない方
  • 社員を「人」ではなく、物や機械と同じように考えている方
  • 社員が離職しても、仕方がないとあきらめている方
  • 社員を大切にしても、業績は変わらないと思っている方
  • 会社の存在価値を売上や利益で測りたい方
    ※もしそうなら、仕事は詐欺でもかまわない筈です
  • 社員と家族を大切に出来ない方
  • きっと、私たちの講座は役に立たないでしょう。

こんな経営者・管理職の参加を求めています!

  • 社員の能力を引き出す仕組みを知りたい方
  • 社員同士が話し合い、もっとお客様に役立つ会社にしたい方
  • 社員が仕事を通して幸せになることを喜びとしたい方
  • 成長する会社に共通するスキルと仕組みを知りたい方
  • 社員が毎日ワクワクしながら仕事をする環境づくりをしたい方
  • 社員が自分で生産性の高い仕事を選択するスキルを知りたい方

参加者からのメッセージ!

四代目大工さんが独立15年で年商17億円の会社に!
現在、岐阜県No.1の工務店社長。


株式会社森住建 代表取締役
森 浩幸様

就業支援が仕事のキャリアカウンセラーが、
「経営の神様」ドラッカー氏の知恵を絶賛!

会社員
キャリアカウンセラー 小林様

混沌とした考えの中に一筋の光が差したような…

当初一人の私が、マネジメントを学ぶ重要性があるのか
躊躇していましたが、全てがこれからの自分に重要な知識ばかりで
混沌とした考えの中に一筋の光が差したような感じを受けたワークショップでした。

三重県 リフォーム業 上月 知樹様

最高のワークショップでした

この方法を使うことで、本当に組織を自動成長させていけるのではと思います。
それだけのインパクトがありました。
自分が何のために仕事をするのか考える機会を持てました。

学習塾経営 野寺 誠様

高い志に賛同すれば人は自ら動いて行ける

新しいものを得ようとするなら、
まずは手放すものから決める事。
高い志に賛同すれば人は自ら動いて行ける事など、
実践的な部分はもちろん考え方や頭の切り替え方を教えて頂いた気がします。
学んだことの習慣化と自社への落とし込みを考えます!

会計事務所経営 S様

ひとつ一つ丁寧に分かりやすく体系的にまとめられている

ほとんどの人が手にとるドラッカーの本。
読んだことはあってもなかなか理解出来ませんでした。
しかし、この講座は本で理解し切れなかった内容を
ひとつ一つ丁寧に分かりやすく体系的にまとめられていて、
本当に素晴らしい事を学びました。
今回学んだ事を知っている組織と知らない組織の差は
ものすごいものだと痛感しました。

会社経営 Y様

新しい発見をする事が出来ました

とても多くの事を学ばせていただきました。
そして、多くの課題、やるべき事をいただきました。
これからは何に意識を向けて
具体的に何をしなければならないかに気付く事が出来ました。

ソフト開発 T様

表面上のことのみを求めていました…

今まで「ミッション」・「ビジョン」ということを重視していなかったことに気付けました。
表面上のことのみを求めていたのだと思います。
早速自社のミッションを作り直し、自分のすべき事を再構築します。

リフォーム会社経営 K様

講師プロフィール

講師-椎名則夫

担当 椎名規夫

株式会社エムディー代表取締役
住宅・リフォーム販促情報局代表
1999年度社団法人取手青年会議所
第二十四代理事長

1991年。広告業界のデジタル革命の波に乗じて、
茨城県取手市にて広告会社を設立。
マーケティング視点の広告を武器にカラーミニコミ紙の発行を手がける。
その後、顧客視点でつくる集客ツールと集客スキルを武器に経営コンサルタントへ。
『経営の神様』と言われるP・F・ドラッカー氏のマネジメントの実践が、
中小企業・零細企業が生き残るための条件と確信して、
地域を活性化するリーダー企業を育てるために全国のクライアント先をとびまわる。
ドラッカー・マネジメントを駆使して「『仕事』と『働く者』のマネジメント」と
『市場リーダーになる事業戦略』を得意とするコンサルタントとして活躍中。
現在、年間150日を全国の経営者、管理職、リーダー向けマネジメント、
およびコミュニケーション能力の研修に携わる。
大阪の労働衛生教育センターでは、定期的にコミュニケーション技術力研修を担当。

社員30人以下の会社を自動操縦するマネジメント法。
「社員が自ら学び成長する仕組み」への想い。

私はダイヤモンド社主催の。
ドラッカーさんのマネジメントを学ぶ
トップマネジメントコースの修了者です。
2005年から2年間ドラッカーさんのマネジメントを学びました。
それは、私にとってかなり高額で時間を費やした投資でした。(笑)
もちろん、それ以上に大きな学びを得ました。

しかし、正直申し上げて、
ドラッカーさんのマネジメントを小さな会社に適応するのは困難です。

その後、小さな会社で実践できるように、
1,000社を超える組織に伝え、一緒に実践してきました。
そして、その中から、
社員が自ら学び成長する仕組み、
社員の動機づけを中心に、2日間で学んで行きます。

shuuryousho

ダイヤモンド社主催。 ドラッカーさんのマネジメントを学ぶ トップマネジメントコースを修了証。


img_sidejisseki01

3メガ損保の三井住友海上保険株式会社にて講演。

kouen03

日本を代表する企業での講演実績、
コンサルティング実績。

船井総合研究所東京・大阪で講演。

船井総合研究所東京・大阪で講演。

お会いできる日を楽しみにしています。

社員30人以下の会社を自動操縦するマネジメント法。
「社員が自ら学び成長する仕組み」。
その具体的事例・ワークシート・スキルをお伝えします。

  1. 社員が自ら学び成長するので会社の成長スピードが速くなります
  2. 社員が仕事を通して自己実現を繰り返すので業績が伸びます
  3. 社員が仕事で自己実現を繰り返すので離職が少なくなります
  4. 社員が自ら工夫して、自分の仕事を自分で改善するようになります
  5. 社員が仕事を楽しむようになるので会社が明るくなります
  6. 社員同士が知恵を出し合うので、自動的に良好なチームビルディングができます
  7. もちろん、会社の成長・成功スピードが速くなります。

特別参加特典!

私たちの会社で実際に使っている、
「社員が自ら学び成長する仕組み」の実践資料を差し上げます。

  • ダイヤモンド社主催トップマネジメントコース(参加費180万円)で、
    担当講師から「使わせてください!」と依頼された朝礼資料
  • 社員が自ら動機づけを繰り返す「仕事の成果指標」
  • 社員が自ら学び成長する「事業部会議議事録」

お申し込み

開催要項

東京・関東地区開催

  • 東京開催:2017年4月1日(土)・2日(日)満席のため締め切りました

大阪・関西地区開催

大阪開催:2017年5月17日(水)・18日(木)
大阪開催 会場:心斎橋、もしくは、新大阪駅周辺。(お申込者にご連絡します)

受講料 定価110,000円 1ヶ月早期割引88,000円 (税込、テキスト代込み)
※お席をご予約の上、指定日までに受講費をお支払い下さい。
キャンセルについて 開催日の30日前まではキャンセル手数料半額をご負担頂きます様お願い致します。
また、開催日より30日以内の場合は、
ご返金は致しかねますのでご理解を頂きます様お願い致します。
時間 受付開始時間は 9時45分です。
セミナー開催時間10:00〜18:00の予定です。
お支払方法 『PAYPAL』または『銀行振込』(お振込手数料はご負担ください)
  • 服装はリラックスできる普段着でお越しください。
  • 開始時間、終了時間が15分〜30分程度ずれることがあります。
  • 受講内容が前後したり、変更になる場合があります。
  • 受講中は、5分から10分程度の休憩時間を取りながら進めます。

お申し込み

お申し込み完了後、必ず返信メールをご確認ください。
メールが届かない場合は、お問い合わせください。(お問い合わせは平日のみの対応となります。)
お申し込み後はメールのみのご連絡となります。

必須お申し込み日程
必須お名前
お名前(フリガナ)
必須メールアドレス
必須確認のためもう一度
必須電話番号
会社名/組織名
会社名(フリガナ)
ご担当者役職
必須郵便番号
郵便番号を調べる
必須ご住所
  1. 都道府県
  2. ご住所
  3. 建物名等
必須決済方法
お支払い合計金額
セミナーに対する要望
必須送信確認

入力された個人情報は、当社からの連絡を目的で収集するものであり、原則として、 ご本人の承諾なく第三者に開示・提供いたしません。

必ずお読み下さい

  • 弊社セミナーは、撮影または、録音を固くお断りしております。
  • お申込の際はセミナー受講規約に同意の上、お申し込み下さい。
  • お申し込み前に受講規約を必ずご確認ください。
  • 開催前にお席が定員に達する場合がございます。お早めにお席のみの確保をお願い致します。
    尚、いかなる理由においてもお申込み順での受付となりますのでご了承ください。
  • 開催について
    最少開催人数に満たない場合は開催を延期・中止する場合がございます。