正直、以下の3つの出来事が起きると会社は危機です。

  • 止まらない「社員の離職」
  • 愛人、不倫問題による「家庭崩壊」
  • 疲れきった経営者の「もうやってられない感」

業績が下がるとお決まりの声が聞こえてきます。

  • 「社員が期待どおりの仕事をしない・・・」
  • 「成長が遅い・・・」
  • 「いざとなると役に立たない・・・」

スタッフに対する不満は尽きないことでしょう。

業績が上がるとお決まりの声が聞こえてきます。

  • 「浮気が家族にばれた・・・」
  • 「家族と話すことがない・・・」
  • 「なぜか孤独感を感じることがある・・・」

その結果、次のような症状が現れてきます。

  • 中心社員の離職
  • 横領、金銭トラブル
  • 離婚
  • 家庭崩壊
  • 社員間の性の問題
  • ワーキングプア

信じていただけなくても大丈夫です。

不思議なことです。
これらは小さな会社の経営者たちの問題が、
いろいろな形で顕在化した結果です。

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小さな会社に限らず、
問題が繰り返されます。

例えば、
ビジネスを組み立てるには以下のテーマは欠かせません。

  1. 集客
  2. 育成
  3. 成約
  4. 納品
  5. フォロー
  6. 関係継続

そして、もっと大切なテーマがあります。
経営者が自分の心と向き合うことです。
もし、経営者が自分とコミュニケーションできれば、
次のようなことが出来ます。

  • 丁寧に社員の話に耳を傾けられる
  • 自分より能力が高いスタッフと向き合える
  • 感情・情動・欲望がコントロールできる
  • 社員の成果をお金以外ではかれる
  • 会議では一番最後に発言し、発言量が一番少ない
  • 他のスタッフの前では叱らない

すると、社員が信頼を感じて、
高い能力を発揮する環境が整うのです。

環境が悪ければ、
仕事の生産性は低いままです。

そうです。
会社の場づくりは、
経営者の心模様です。

経営者の皆さん。
自分の心と向き合うコミュニケーション技術を研いてください。