感情的に怒鳴る経営が良い時代など無かった!
それでも、 怒鳴ることは仕方がないと
思っている経営者が存在する。

 

「社員に怒っちゃうんだよな・・・」
「言っても無駄だから無視している・・・」
「社員のために心を鬼にして怒ってあげなくちゃ・・・」

すべて、
経営者の思い上がりです。

確かに、
社員を一人前に育てるために、3daab7f3075f773f88fc1c56fd689028_s
叱ったり、
怒ったりする事の
必要性が問われました。

しかし、
それは働き先が少なかった
時代からの流れの議論です。

今は、
贅沢を言わなければ、
様々な会社で働き機会があります。

働き口が少なく、
経営者の言う通りしなくてはならない時代が終わりました。

そうです。
雇用する側の立場は下がり、
働く者のほうが上だと気づきましょう!

だから働く者たちに、
「大切にされている」
「この会社に必要とされている」
「この経営者に付いていきたい」
と思ってもらえなければ、
彼らに活躍してもらうことなど期待できないのです。

感情的な経営者が怒鳴ると、
社員たち反省をするときもありますが、
多くの場合、
彼らは心に傷を背負ってしまいます。

社員さんたちが、
経営者に怒られたりする事は仕方ないと思っていても、
彼らの多くは自分の言い訳を抑圧してしまうのです。

彼らが意見を抑圧する理由は、
「経営者に向かって伝えても無駄だ」と思っているからです。

よく考えてください。
通常、社員が怒りの感情を感じても、
経営者に怒鳴ることはありません。
怒鳴るとしたら辞める時です。

多くの経営者を見てきました。

そして、
社員に怒鳴った言い訳として、
自分の正当性を示す場面をたくさん経験しました。

もちろん、
私もその一人でした。

だからこそ、
経営者がどれだけ
社員を傷つけてきたのか?
家族を傷つけてきたのかを知っています。

そうでなければ、
「経営者の心のケア」などというコンサルタントに
ならなかったでしょう。

経営者は、
社員、
取引先、
家族、
もちろん、
お客様を怒鳴ってはいけません。

その最大の理由は2つあります。
一つは、まわりを傷つけるからです。

そして、
もう一つが、
周りに怒鳴る事で、
自分自身が一番傷ついてしまうからです。af8316449bdf1e3972c4879cebca42c4_s

経営者自身の心が傷つけば、
仕事が楽しくなる会社になるはずがありません。

経営者の方は、
自分の心のケアを学ぶ必要性があるのです。

もし、
『経営者の心のケア』に興味があれば、
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