『コミュニケーション』研修プログラム

社員が自ら学び成長する!メンバーが協力し成果を上げるマネジメントベース、『コミュニケーション』研修プログラム

働く者は心を持つ『人』。機械ではありません。
「組織におけるコミュニケーションとは手段ではない。組織のあり方そのものである。」

P.F.ドラッカー

ドラッカーさんのマネジメント(メンバーが協力して成果を上げる)をベースにした、
コミュニケーション研修のご案内です。
そして、心理の国家資格『公認心理師』が担当します。

主な研修実績です。

  • 総務省「マネジメントにおけるコミュニケーションの基礎に関する研修
  • 総務省消防大学校「上級幹部科マネジメント研修」
  • 厚生労働省の労働基準局所管特別民間法人 中央労働災害防止協会の「コミュニケーション技術力研修」
  • 独立行政法人 教職員支援機構の「全国の小・中・高等学校の教員向けコーチング研修」
  • 「国家公務員(労働基準監督官)向けストレス対策研修」
  • 郵便局株式会社 〔成績優秀者向けコミュニケーション研修〕
  • 三井住友海上保険会社大阪淀屋橋ビル 〔営業職・代理店様向け研修〕
  • 住友生命保険相互会社 〔支部長候補研修〕
  • 中部電力 〔中部電力主催講演会〕 など
  • (敬称略)

マネジメントにおけるコミュニケーションは、
役立つのか?

2003年頃です。
社員の離職が目立ちました。
売上は伸びても、満足感と幸福感にかける雰囲気でした。
社員同士の絆より、業績を上げることばかり考えていたからかもしれません。

そこで、「社員が自ら学び成長する仕組み」を導入しました。
ドラッカーさんのマネジメントです。

社員が自ら学び成長するマネジメントの実践!

社内のコミュニケーションを改善すると、肯定的な変化が起きました。

  • 生産性アップ!社員一人(パートさん0.5人換算)当たりの月間営業利益71万円が4年で96万円を超えた(2010年の頃)
  • 定着率!5人入社すると同年5人が離職する会社。3年で正社員の離職者が“0”!その後、2011年~2020年まで約10年正社員の離職者“0”
  • 営業力改善!マネジメントにおけるコミュニケーション力を強化した結果顧客の購買単価が1.2倍になった

共通しているのはコミュニケーション力を研き続けたことです。

その後、2006年7月に日本初のコミュニケーション専門スクールを設立しました。
設立した理由は、弊社やクライアント様の会社で同じようなことが起きていたからです。

  • 離職が止まらない
  • 会社の雰囲気が悪い
  • 一部の社員同士が協力しない
  • お客様とのトラブルが目立つ
  • 給料の高い会社に引き抜かれる
  • 売上が伸びない
  • 同じトラブルが繰り返される
  • 社内不倫が繰り返される
  • 社員に会社のお金を使いこまれる

これらの問題がコミュニケーション力を研くことで解決していきました。

なぜ、コミュニケーション力を研くと、定着率・生産性・営業力アップに繋がるのか?

それは、コミュニケーション力とは、相手を主人公にした意志疎通・情報交換だからです。

ところが、問題が起きている会社では、自分中心で感情任せ、自己都合の意志疎通・情報交換が目立ちます。

自分中心の情報交換は、コミュニケーションとは言いません。

コミュニケーションは相手が主人公なのです。自分の都合や感情を相手に向けることではありません。

コミュニケーション力を高めるには次の3要素が必要です。

  1. 相手を思いやる慈しみ
  2. 社会に役立つ意志
  3. 自分自身が安定していること

1、主なコミュニケーション研修のテーマ

ご要望の多い研修メニュー

1.ヒューマンスキル(対人関係・対顧客)

(1)コミュニケーション能力研修

  • 対人コミュニケーションの基礎(報連相を含む)
  • 信頼関係を構築する技術
  • 傾聴力(聞く力)
  • 効果的な伝え方(アイ・メッセージ)
  • 心に響く言葉選び

(2)非言語コミュニケーション研修

  • 場の空気(文脈)を読む力
  • 【ノヴァーリスの言葉】「すべて、見えるものは見えないものに、聞こえるものは聞こえないものに、感じられるものは感じられないものに付着している。おそらく、考えられるものは考えられないものに付着しているだろう」。
    非言語メッセージの受け取り方
  • 「相対的 vs 絶対的」非言語メッセージの扱い方(協会オリジナル)

(3)ノンバーバル営業研修

  • 顧客の非言語メッセージを受け取る技術
  • 顧客の非言語メッセージを見逃さない観察力
  • 「相対的 vs 絶対的」非言語メッセージの扱い方(協会オリジナル)

2.マネジメント・思考スキル

(1)面談技術研修

  • 意志力・自己効力感を強化する言葉がけ
  • やる気を向上させる言葉がけ(動機づけ)
  • 仕事を通して人格形成につなげる言葉がけ
  • 社員が自ら学び成長するコミュニケーション法
  • 10年連続正社員の離職“0”を実現したコミュニケーション法

(2)考える技術研修

  • 「考える」の定義と重要性
  • 潜在能力を活用した思考法
  • 正しい答えを導くための問い方・考え方

(3)行動マネジメント研修

  • 健康的に成果を出すための努力法
  • 自分を大切にする方法(セルフマネジメント)
  • 自分をケアしつつ、まわりのパフォーマンスと心の健康を支援する技術(ラインケア)

3.メンタルヘルス・適応力強化

(1)人間関係・対人問題対応研修

  • 2000年前から変わらぬ人間関係・対人問題との向き合い方
  • 人間関係のストレスと向き合うスキル
  • 感情的、柔軟性のない相手との関わり方

(2)心の健康(ストレスマネジメント)研修

  • ストレスを抱えすぎない心の扱い方(セルフケア)
  • 安定しない心との付き合い方
  • 心と仲良くするための応用心理学

(3)心理的柔軟性研修(レジリエンス)

  • 注目の心理学ACT(アクセプタンスコミットメントセラピー)を日常で活用する
  • 自己効力感を磨く
  • ストレス耐性を磨く

2、私たちの社員研修の特徴

  1. 担当講師は、心理の国家資格者「公認心理師」が担当します。
  2. すべての研修が科学的根拠に基づく心理学をベースに組み立てられています。
  3. 最大の特徴の一つは『約10年間正社員の離職者がゼロ』という実績です。2010年6月から2020年3月まで、約10年間正社員の離職者は0人でした。それまで入社以上に離職者が多かった職場は、この仕組み(「社員が自ら学び成長する仕組み」)を導入してから大きく変わりました。この「社員が自ら学び成長する仕組み」とは、チームごとのコミュニケーション手法です。ご要望があれば、社員の研修カリキュラムに組み込みます。
  4. オーダーメイドの研修を提供いたします。ご要望をゆっくりヒアリングさせてください。御社にとって、最も必要なコミュニケーション研修を提案させていただきます。
  5. コミュニケーション力は、演じる能力でもあります。訓練なしでは、感情をぶつけたり、落ち込んだり、他人を責めたりしがちです。研修の一部に日常のストレスと向き合う方法を組み入れることも可能です。
  6. 過度な期待はしないでください。コミュニケーション力は、一朝一夕で習得できるスキルではありません。日常業務、および、日常生活の実践でコミュニケーション力は培われます。研修後は、貴社内での継続的なフォローアップをお願いしております。
  7. 宗教と勘違いされることもあった2004年当時、日本で初めてのコミュニケーション専門のスクールを立ち上げました。これまで8万人を超える方が1日講座に参加しています。そのため、様々な要望に合わせた研修が提供できます。
  8. 質疑応答に丁寧に対応させていただきます。

3、費用の目安

※料金: 半日研修 220,000円(税込)、1日研修 330,000円(税込)。交通費・宿泊費は別途ご負担をお願いいたします。
※特記事項: 研修内容、時間、費用はご要望に応じ調整可能です。公共団体および非営利法人は、公益団体様向けプランにて承ります。<

社員向けコミュニケーション研修 ※10名様の場合(例)

研修内容

  1. ①コミュニケーション技術の基本
  2. ②自分の思考・感情・行動のコントロールの基本
  3. ③信頼関係を構築する技術
  4. ④聞く技術
  5. ⑤伝える技術
  6. ⑥相手の価値観を変える技術
  7. ⑦自分を安定させる技術
  8. ⑧自分をセルフコントロールする技術
  9. ⑨一言で相手の心を鷲づかみにする技術

半日・1日研修の時間と費用

【半日研修の例】
13:00~16:00(小休憩有り)
費用の目安 1日22万円~(税込)

【1日研修の例】
10:00~17:00(昼食・小休憩有り)
費用の目安 1日33万円~(税込)

※交通費・宿泊費は実費をご負担ください。

6日間研修の時間と費用

【半日研修の例】
13:00~16:00(小休憩有り)×6回
費用の目安 1日22万円~×6回(税込)

【1日研修の例】
10:00~17:00(昼食・小休憩有り)×6回
費用の目安 1日33万円~×6回(税込)

※交通費・宿泊費は実費をご負担ください。

※1カ月に1回のペースがお勧めです。2年目以降は2カ月~3カ月ごとに1回のフォローアップ研修を行ってください。

4、担当トレーナー紹介

著者プロフィール 椎名規夫(公認心理師、マーケティングコンサルタント)

株式会社エムディー代表
経歴:社団法人取手青年会議所 1999年理事長

1961年生まれ。茨城県取手市出身。

「変われなければ心理学ではない!」をスローガンに、心理の国家資格『公認心理師』の知識を活かして、日本で唯一、科学的根拠のある心理学をベースにしたコミュニケーションスキル(コーチング、カウンセリング、メンタリング、セラピー、コミュニケーション能力、コミュニケーション心理学)を提供。

エビデンスベースド(科学的根拠のある)心理学とコミュニケーション能力こそが社会人、ストレス社会、人生100年時代に役立つスキルと確信してトレーニングを実施中。

  • 総務省 「コミュニケーションの基礎に関する研修」
  • 全国6万社が加盟する厚生労働省の労働基準局所管特別民間法人『中央労働災害防止協会』にてコミュニケーション技術力研修担当10年以上
  • 労働基準監督官(国家公務員)合同研修でメンタルトレーニング・コミュニケーション技術担当
  • 独立行政法人教職員支援機構にて全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング講座担当など
マーケティングコンサルタント椎名規夫

椎名規夫トレーナー

5、確認事項など

  1. 開催時間と日程研修・講演の開催時間と日程はご相談に応じて調整いたします。
    研修区分時間目安 半日研修3時間以内(休憩を含む)
    1日研修合計6時間(休憩を含む、食事時間を除く)
  2. 費用と御見積もり費用(講師料)については、お問い合わせください。内容に基づき、お見積もりを提出いたします。
  3. 事前打ち合わせ事前のお打ち合わせは、ZOOM相談、メール、お電話で対応いたします。ご希望の方法をお申し付けください。
  4. テキストについてテキストは弊社で作成いたします。大変恐縮ですが、印刷および配布は、企業・団体様側でお願いいたします。
  5. 交通費・宿泊費のご負担講師の交通費および宿泊費は、実費相当額のご負担をお願いしております。
    • 交通費: 新幹線は指定席とさせていただきます。
    • 宿泊費: 1泊あたり11,000円程度を目安とさせていただきます。
  6. その他ご不明な点やご質問がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

6、研修実績

  • 総務省
    「コミュニケーションの基礎に関する研修」
  • 厚生労働省の労働基準局所管特別民間法人
    『中央労働災害防止協会』にてコミュニケーション技術力研修担当10年以上
  • 国家公務員
    (労働基準監督官)向けストレス対策研修
  • 独立行政法人教職員支援機構にて
    全国の小・中、高等学校の教員向けコーチング講座担当
  • 社会福祉法人 名古屋市社会福祉協議会
    〔コミュニケーション研修〕
  • 全労働省労働組合近畿地方協議会
    〔会員様向けコミュニケーション研修〕
  • 一般財団法人日本品質保証機構
    〔JIS規格コンサルタント向けコミュニケーション研修〕
  • 川口市労使講座
    〔経営者のコミュニケーション研修〕
  • 東京都教育委員会指定道徳授業地区公開講座
    〔親子のコミュニケーション研修〕
  • 全国共済農業協同組合連合会山梨県本部(ノンバーバル営業研修)
  • 千葉県宅地建物取引業協会松戸支部研修会
    〔ビジネスコミュニケーション研修〕
  • 郵便局株式会社
    〔成績優秀者向けコミュニケーション研修〕
  • 三井住友海上保険会社大阪淀屋橋ビル
    〔営業職・代理店様向け研修〕
  • 中部電力
    〔中部電力主催講演会〕
  • 住友生命保険相互会社
    〔支部長候補研修〕
  • 株式会社船井総合研究所
    〔コミュニケーション研修〕
  • 日本創造研究所 東京経営研究会
    〔マネジメント&コミュニケーション研修〕
  • 株式会社三洋堂書店
    〔創立50周年記念式典〕
  • 一般社団法人常総青年会議所
    〔一般社団法人常総青年会議所主催研修会〕
  • 静岡県清水建設業協会青年部
    〔静岡県清水建設業協会青年部主催研修会〕
  • 長野県商工会青年部
    〔コミュニケーション研修〕
  • 公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団
    (コミュニケーション研修)

7、お問い合わせフォーム

お問い合せ完了後、必ず返信メールをご確認ください。
メールが届かない場合は、お問い合わせください。(お問い合わせは平日のみの対応となります。)
お問い合せ後はメールでのご連絡となります。

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お問い合わせ内容や依頼内容をご記入ください。
※お電話などで補足のヒアリングをさせて頂く事もございますが、なるべく具体的に情報提供をお願いいたします。
※記載いただいた内容を口外することは一切ございません。

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